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収益物件を売却するときには 3

カテゴリ: 収益物件
収益物件の買取り価格を大きく左右する査定ポイントは、必ず把握しておきたい項目です。

◆最大ポイント⇒“築年数”

建物には構造によって法定耐用年数が定められています。
木造は22年、重量鉄骨造は34年、鉄筋コンクリート造は47年がそれぞれの
物件構造毎の法定耐用年数です。

税法上では経費として建築物は減価償却も計上できます。
つまりこの法定耐用年数内の収益物件は、本来は出費しない経費を減価償却として節税対札として経費に計上する
ことができるというメリットがあります。

新築や築浅の物件は“きれいで最新設備ああって快適”という住環境面での価値のみならず、築年数は維持経費の
面からも不動産価値の大きなポイントとなります。


売却・買い替えの良いタイミングとしてはは、木造中古アパートの場合で築15年が目安です。

そうはいっても、一旦の目処となる15年経過時点で、満室稼動中であった場合、もう少し所有をして
インカムゲインを期待したい・・・といった場合もあるかと思います。
あと数年保有して売却することで、より利益の最大化となるのではないか・・・といったケースもあります。
修繕費をかけて建て替えるか、もしくは手を加えずに売却するか、収益物件のオーナーは最適なタイミングを
選択したいところです。

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